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心とからだを鍛えよう

神さまは人間を、ご自分に似せて創造されました。物質的な外面的にというより、内面的に、その本質が神さまに似ているということです。ということは、人は自由意志の存在として造られたのです。奴隷になることはないのです。宗教・習慣の奴隷、富の奴隷、偏差値・学歴の奴隷、地位の奴隷、家柄の奴隷、人間関係の奴隷、ゆがんだ愛の奴隷、—すべてのものから自由なのが本来の人間なのです。

さて、そんな難しいことばかり言っていてもクタビレテしまいます。ただ多くの場合、幸せを求めて、気が付いたら何かの奴隷になっている場合が多々あります。でも、忘れないでください。「わたしたちはもうすでに神のすばらしい創造物なのです」だから自信をもっていいのです。わたしたちの内面に隠されている宝を引き出す努力をしさえすればいいのです。具体的な例を2つ書いておきましょう。ぜひ実生活の中で実行してみてください。
<幸せになる方法>
その1.幸せは内面を磨くことである。
置かれた環境や他人の責任にするのではなく、あくまでも幸せの種は自分の中    にあり、それを磨くことです。
その2.態度は事実より重要である。
あなたの態度を目標に向かってしっかり持ち続けること。それによって、むし    ろ事実が変わっていくのです。周りの事実でけに目を神さまは人を、ご自分に    にせて創造されました。奪われていたら、わたしたちは事実・環境のどれになっ    てしまいます。それでは幸せになりません。

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