1-10 <九段の丘>

 ローマ12章9~21
 「ただ見せかけだけで人を愛してはいけません。真心から愛しなさい。悪いことを憎み、良いことには味方しなさい。兄弟のような愛情で互いに愛し合い、また、心から尊敬し合いなさい。決して仕事を怠けず、熱心に主に仕えなさい。
あなたがたのために神様が計画しておられることすべてを喜びなさい。
困難の中でじっと耐え、常に祈りなさい。
クリスチャンが困っている時には、助けてあげなさい。
客を家に招いてもてなし、宿が必要なら泊めてあげるようにしなさい。
クリスチャンだからというので、だれかに危害を加えられても、のろってはいけません。むしろ、神様がその人を祝福してくださるように祈ってあげなさい。
悲しんでいる人がいたら、いっしょに悲しんであげなさい。
互いに心を一つにし、楽しく働きなさい。
お高くとまってはいけません。
偉い人に取り入ろうとせず、かえって、平凡な普通の人々と喜んで交際しなさい。
何でも知っているなどと、思いあがってはいけません。
悪いことをされても、決して仕返しをしてはいけません。
だれが見ても、あなたがたの正直さを認めるように行動しなさい。
だれとも争ってはいけません。できる限りあらゆる人と仲良くしなさい。

愛する皆さん。決して自分で復讐してはいけません。復讐は神様に任せなさい。なぜなら、神様が、「当然報復を受けなければならない人には、わたしが報復する」と言っておられるからです。むしろ、あなたの敵が飢えていたら、食べさせてやりなさい。そうすることによって、あなたは、「敵の頭上に燃え盛る炭火を積むことになります。つまり、彼は、あなたにしてきたことを思って、恥じ入るようになるのです。悪に負けてはいけません。かえって、善を行うことによって、悪に打ち勝ちなさい。(リビングバイブルより)

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です