5-1<九段の丘>

「みこころがなりますよに」
定期教会総会は無事に終わりました。新しい年度の計画も予算も決まりました。決まったと言っても、方向性が漠然と示された程度です。問題は、それを実のあるものにしていく努力がこれから問われます。教会で何もかもきっちり決めて、それで実際にそれを決定通り実行できるかと言うと、ほとんどの場合、無理でしょう。
一般社会でも、具体的な案を提示したところで、それを完璧に実現できる例は見たことがありません。ということは、どの世界でも似たりよったりのことが行われていることになります。それは、結局のところ努力目標なのかもしれません。むしろ、そのことをうたいながら、組織団体として、力を合わせて前進していくことができたら最高でしょう。ある意味、結果は後からついて来るのですから。
幹事の半数改選も行われました。これも、少しずつ人が入れ替わっていきます。あまり激しく幹事が入れ替わることは、一長一短があり、現状がベターだと思います。今回も、3人任期満了で、そのうち2人が再任され、1人が入れ替わりました。これでいいのでしょう。
新しい年度標語は「みこころがなりますように」です。ありきたりのように思われるでしょうか。しかし、その意味するところを実行するとなると、日々努力のいることがわかるでしょう。本年は、機会ある毎に、サムエル記に出てくる人々と神さまとのやり取りから、具体的に信仰のあり方を模索していきます。 

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