5-15<九段の丘>

                             ペンテコステ信仰の精神 
 「『主の名を呼び求める者はだれでもすくわれる』のです。 ところで、
信じたことのない方を、どうして呼び求められよう。
聞いたことのない方を、どうして信じられよう。 また、
宣べ伝える人がなければ、どうして聞くことができよう。
遣わされないで、どうして宣べ伝えることができよう。
・・・・・『良い知らせを伝える者の足は、なんと美しいことか』と書いてあるとおりです。」(ローマ10:13-15)
 この世に、教会がなかったら、わたしたちは主の福音に与ることができなかったことでしょう。過去から今日まで、実に多くの教会とそこから遣わされた命がけの信仰者たちのおかげで、わたしたちはイエスさまの救いに与ることができるようになりました。このことを、当たり前のことと思ってはなりません。まったくの奇跡的な恵みなのです。
 教会があってこその、後の世の教会であり、わたしたちの信仰でもあるのです。使徒パウロはそのことを意図して、ローマ教会に上記のように書き送ったのです。
  わたしたちは主イエスキリストに属する者です。そのわたしたちの教会が今日脅かされています。教会においては年齢は関係ありません。老若男女ではなく救いを求める魂の数こそ重要です。
  「だから、あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。彼らに父と子と聖霊の名による洗礼を授け、あなたがたに命じておいたことをすべて守るように教えなさい。わたしは世のおわりまで、いつもあなたがたと共にいる」(マタイ28:19~20)

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です