6-12<九段の丘>

 喜べ、祈れ、感謝せよ!
 真剣に、まじめに生きようとするのが、わたしたちほとんどの望みです。にもかかわらず、喜べない、祈れない、感謝できない状況に囲まれているのもわたしたちの日常生活のように思います。聖書は何と言っているのでしょう。

「いつも喜んでいなさい。たえず祈りなさい。どんなことでも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。<霊>の火をけしてはいけません。預言を軽んじてはいけません。すべてを吟味して、良いものを大事にしなさい。あらゆるわるいものから遠ざかりなさい。」(第一テサロニケ5:16-22)

 聖書の大切さは、しっかりと聞いて、それを行うことにあります。聞きっぱなしはダメです。聞かないで自分勝手によかれと思うことを行うことも効果がありません。神さまがわたしたちに望むことを為すことです。きのう神さまが望まれることが、きょうも望まれることととは限りません。目まぐるしく変わる日々の生活の中で、わたしにとって最善を神さまは常にお示しくださいます。そして、わたしをしっかりと導いてくださるのですから、わたしたちは安心です。
 ですから、わたしたちは全幅の信頼を神さまにおく生き方ができるのです。足腰強く確かな生活をおくることができるのです。キリスト者は、そういう者たちですし、教会はそう願う者たちの集いです。弱くてもいい、過去に失敗した人、今苦しんでいる人、だらしのない人でもいい。でもキリストに救われたいと願っているなら、どなたでも礼拝に出席する資格があります。あなたが救われることが、天の父なる神さまの喜びなのですから。

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