7-3<九段の丘>

  箴 言
 「正しい人の祝福によって町は興り、神に逆らう者の口によって町は滅びる。
心ない者は友人を侮る。英知ある人は沈黙を守る。
悪口を言い歩く者は秘密をもらす。誠実な人は事を秘めおく。
指導しなければ民は滅びるが、参議が多ければ救われる。」
(箴言11:11–14)
 どうしたら教会が祝福されるのだろうか。根本的な何かが、見失われているように思えてならない。
 <普通の、ありきたりの>教会生活、信仰生活の重要さを思う。つまり、特別に何かをやらなくても、誠実に神さまに聞き従う、日々の当たり前の生活を続けていくことができれば、それなりの祝福がついて来るはずである。
 
   家族や友人の中でも、あたりまえに信仰者として生きていくなら、それこそが<証しの生活>になる筈だし、周りによい信仰の香りを放つ。ならば、それを良かれと思う、周囲の者たちが、黙ってはいまい。美しいキリスト者の生活に魅せられ、自らも信仰にあやかりたいと思うようになるだろう。
 上記の箴言はキビシイ。わたしたちが信仰者とは言いながら、<神に逆らい、友人を侮り、悪口を言い歩き、つまずきを与えて>はいないか?「反省しましょ!」と言ったら、「わたしゃは反省したくありません!悔い改めたくありません」という答えが返ってきた。
 ・・・ああ、何ということだ、そのような町(=教会)なら滅びて当然だ!

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