7-10<九段の丘>

                                                         信仰生活の基礎
 「だから、あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。彼らに父と子と聖霊の名によって洗礼を授け、あなたがたに命じておいたことをすべて守るように教えなさい。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」(マタイ28:19-20)
 教会においては、主イエスさまのご命令が絶対です。そこにこそ,わたしたち、キリスト教会に属する者たちの一致点を求めるべきです。それに加えることも、引くこともあってはなりません。
 現実にはどうでしょうか?いつの間にか人間的好みや思惑が優先してはいないでしょうか。巧妙な形で、まことらしい信仰的オブラートに包んで、自分たちの思惑を反映させようとしてはいないでしょうか。
 国政選挙も同じです。むずかしく考えることはないのです。政治家が、政党が、前回公約したことを誠実に守ったかどうかを見ればいいのです。誰の主張だから正しいとか、間違っているとかいう、偏った見方をすることもないのです。すべては、イエスさまの基準に照らして良し悪しを判断し、その度ごとに是を是とし、非を非とすればいいのです。
 大切なのは、主のご命令に従って心を合わせ、一歩でも半歩でも前進することです。教会も、国家も。

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