11-20<九段の丘>

 感謝のバトンリレー(その2)                                                                
今こそ、日本のキリスト者は将来に目を向けなければなりませんが、それは
明治初期の日本の教会に立ち戻るべき時でしょう。つまり<教会&学校&社会福祉>の三位一体の働きが求められます。◆今日、教会が危機的状況です。高齢化が進んでいます。このままではやがて教会員はみな天国会員になってしまいます。続く者がいなければ。また、クリスチャン・スクールの世俗化が止まりません。クリスチャンスクールとは名ばかりで、油断すると信仰がキリストと共に、キャンパスから追い出されそうです。そして、信仰によって建てられた社会福祉施設が教会と教会員によって支えられず、税金で運営されて、気が付いたら、肝腎の魂が抜け落ちそうです。◆その施設に魂が戻るために、教会がよき人材を施設に供給しなければなりません。同時に、学校にも良き信仰者を教師として派遣しなければなりません。そして、教職員の証しによって生徒たちが導かれ、またヴォランティア-奉仕の場としての福祉施設が求められのでしょう。いずれにせよ、互いに刺激を与えあ関係がもとめられます。◆ヤコブの手紙には、次のようにあります。「しかし、『あなたがたには信仰があり、わたしには行いがある』という人がいるかもしれません。行いの伴わないあなたの信仰を見せなさい、そうすれば、わたしは行いによって、自分の信仰を見せましょう」(ヤコブ2:18)瑞M仰は理屈ではありません。CCFのクラーク、ミルズ、バットの3博士に<証の姿>を見ます。

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