1-28<九段の丘>

信仰と祈りによって
 すべてのイエス・キリストにある者は神さまの意志に従って生き、その生活および万事についての心配はことごとくこれを主に委ねてしまうべきことは下記の聖句によって最も明らかにとらえられています。
  「何事も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いに  よって、あなたがたの長いことを神に知っていただきなさい。」
 主には制限がありません。彼は何度でも満たすことができる。今日救いたもう主は何年後でも救われます。ただわたしが主を捨てて堕落した時のみ、これを制限するのです。

 祈りと信仰とはすべての欠乏と困難とに対する医薬です。長い人間の歴史の中で、祈りと信仰とを養う神さまの御言葉はすべての困難を超えてわたしたちを助けて来ました。真実に忍耐して神さまのみこころを知ろうとした時、神さまの御言葉をとおして聖霊によっていつも正しく導かれてきました。もしも心の真実に神さまにたいする正しい態度と忍耐とを欠き、活ける神さまのみ言葉よりも人間との相談をよりよく重んじるならば、大いなる過ちに陥ることでしょう。

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