3-18<九段の丘>

詩編51

神よ、わたしを憐れんでください
御慈しみをもって。
深い御憐みをもって
背きの罪をぬぐってください。
わたしの咎をことごとく洗い
罪から清めてください。(3-4)

神よ、わたしの内に清い心を創造し
新しく確かな霊を授けてください。
御前からわたしを退けず
あなたの聖なる霊を取り上げないでください。
御救いの喜びを再びわたしに味わわせ
自由の霊によって支えてください。
わたしはあなたの道を教えます
あなたに背いている者に
罪人が御もとに帰るように。(12-15)

以上与えられたのは、ある聖書日課の今日の部分です。ダビデ王が罪を犯し、懺悔しています。いくつか指摘されるポイントがあります。
①大小にかかわらずわたしたちは自分の罪に気が付きません。情欲、利己心、高慢、偽善、怒り、いずれもわたしたちを盲目にし、気が付かないことがあるのです。お互いにチェックしあう必要があります。
②神さまは、それでも常にわたしたちを追い求めておいでになる。わたしたちへの愛は不変だということです。
③神さまの憐みは計り知れません。その憐みを信じることです。
④神さまからの赦しをいただき、赦されたなら全力で他の人々を御前に導く努力を惜しまないことです。

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