恐れることはない

 主イエス・キリストは、私たち人間の歴史と人生の最初のものであり、最後のものです。ですから、私たちの人生を始められたのは主イエス・キリストであり、完成させるのも主イエス・キリストであるということです。しかしその主イエス・キリストを信じない者たちは、さまざまな霊力に捕らわれ、脅かされて生きています。占い、おまじない、迷信等によって、人生が決定づけられています。サタンや罪や死の力におびえています。しかし、主イエスは私たちに向って、繰り返し「恐れることはない」と語られます。そして、私たちを不安にさせるサタンから御言葉をもって救ってくださいました。
 十字架と復活の力によって、私たちを襲う恐れから解き放ってくださり、もろもろの霊力に打ち勝って、私たちに幸いを与える、神のいのち中に入れてくださいました。聖書の最後にヨハネの黙示録が書かれています。この主題は私たちの生と死の支配者は誰かということです。「恐れるな。わたしは最初の者にして最後の者、また生きている者である。一度は死んだが、見よ、世々限りなく生きて、死と陰府の鍵を持っている」(黙示録1:17-18)。

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