罪の顔(その4)

罪には5つの顔があります。
その4、罪とは自己中心のこと。神様の願っていることよりも、人間が意図的に自分のしたいことを選んでしまうことがあります。その時、私たちは罪を犯します。それは、神様を愛することよりも、自分を愛してしまうからです。自己中心は、罪でないように思わせることは簡単です。しかし、殺人や盗みと同じように罪なのです。私たちは人生の中心を欲望に合わせる時、私たちの興味と権利を他の人のそれよりも先行させる時に、私たちは罪を犯すのです。主イエスは私たちにこうたずねました。「人は、たとえ全世界を手に入れても、自分の命を失ったら、何の得があろうか」(マルコ8:36)。別言すると、財産を作ったり、権力を握ることもありますが、しかし、私たちの人生をそのようなものに集中するなら、最後には私たちの幸福を破壊し、神様の永遠の命の賜物を楽しむ資格を奪われてしまいます。

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