罪の過去から離れる(4)

罪の過去から離れるためには、あなたが罪人であることを知ることです。「人は皆、罪を犯して神の栄光を受けられなくなっています」(ローマ3:23)パウロのこの言葉は、あなたにとっても本当であると認めなければなりません。聖書の中で預言者イザヤが自分の罪を知らされた時、彼は叫びました。「災いだ。わたしは滅ぼされる。わたしは汚れた唇の者。汚れた唇の民の中に住む者」(イザヤ書6:5)。
 パウロは自分の罪の重さに気付いていました。彼は宗教的ですが、キリスト者たちを迫害していたのです。それで彼は、自分のことを「罪人の中で最たる者」(Ⅰテモテ1:15)と言ったのです。神様は多くの事(たとえば、あなたのための人々の隠れた祈りなど)を用いてあなたが自分の罪に気付くようにされます。一度気付いたなら、あなたはそれを悔い改めなければなりません。罪を認め、それをそのままにすることが良くないことが分かるのです。

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