罪の過去から離れる(6)

 一般の普通の人は、神様の仕事のために捧げる前に、自分の生活をエンジョイするためにお金を使います。楽しみの時間はあっても、お祈りや聖書を読む時間はありません。より多くの物質や自分の家と余暇と言う自分たちの神々(偶像)を礼拝しているのです。神様は、私たちの行い、考え、言うことの第一でありたいと願っておられます。イエス様は、私たちのすべてを、主にゆだねることを望んでおられます。さらに、私たちの生涯のどんなに些細なことでも、全ての罪に背を向けるまで、私たちを受け入れることが出来ないと警告しておられます。ですから、私たちの良い面だけの一部を主に差し出すことは出来ないのです。イエス様は、私たちのすべてをゆだねることによって、全ての愛と、ご臨在と、助け導くという恵みを約束してくださいました。ですから、イエス様は心の半分だけお捧げした者ついては、何の約束もしていないと言うのです。イエス様はすべてが変わることを望んでおられます。

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