神のもとに帰るために(6)

主イエスは、私たちのために何をされたのでしょうか。主イエスの三年間の公生涯の中で教えと癒しの後に逮捕されました。そして、ユダヤ人たちから「この男は死罪に当たります。神の子と自称したからです」(ヨハネ19:7)。と、神を冒涜したという理由で死刑を宣告され、すぐに十字架上に掛けられました。その死のシンボルが、キリスト者共通の希望と新しい生命のシンボルとなりました。 
これは不当なものでしたが、たまたま起こったことではありません。もともと神様のご計画によるものです。この主イエスを「神は、お定めになった計画により、あらかじめご存じのうえで、あなたがたに引き渡されたのですが、あなたがたは律法を知らない者たちの手を借りて、十字架につけて殺してしまったのです」(使徒言行録2:23)。 
人間の罪深さを知っておられる神様が、その人間を救うために御子主イエスを私たちのもとに送られたのです。この神様の愛を知らなければ私たちの人生の大きなマイナスになります。 

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