人生の目的(1)

石や木で作られた偶像、そして人間が作り出した神では、人に命を与えることも、人に真実を教えたり導くこともできません。偶像とは結局、人間の考えや思いを反映して作られたものでしかないからです。ご利益宗教という言葉があります。その神々は人間の幸福追求の思いや、欲望でしかないのです。 
しかし、本当の宗教、まことの神様は、人に命を与えます。また生きる目的と真実を教えてくれるのです。なぜなら神様が、この世界と人間を造り、御手のうちに生かしておられるからです。このことが私たちに大きな人生の目標を与えてくれます。私たちは偶像のこの世界に存在しているものでもなければ、無意味にただ生きているのでもありません。神様によって命と肉体を与えられて、その世界に存在しているのです。この事実が、私たちに造り主である父なる神様を知って、崇め、神様の御心に従って生きるという明確な人生の目的を与えてくれるのです。 


  

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