牧師紹介

田名尚文(タナヒサフミ)

 1947年7月北海道札幌市で生を受けました。18歳で東京に憧れ学生生活をします。そのころ学園紛争のただ中でした。いわゆる70年安保闘争中ですが学園紛争に興味がなく卒業後、通常に就職し36年間サラリーマン生活を送ります。その間、東京で結婚して3人の子供に恵まれますが、2番目の子供を交通事故で亡くします。残った2人の子供はそれぞれ結婚して、現在5人の孫に恵まれています。結婚した時、妻はキリスト者でした。けれども、私は仕事のせいにして、ほとんど教会には行きませんでした。しかし、2番目の子供を亡くして6年後に会社の先輩を通して聖書に深く関わることになります。そこで、罪の意識が芽生え悔い改めと主を信じる信仰に目覚めたのです。頌栄教会鈴木崇巨牧師のもとで洗礼を授けていただきました。その後、サラリーマン生活をしながらJTJ宣教神学校(東京上野)に通い多くの福音に触れます。当時の岸義紘学長・中野雄一郎国際学長等の影響を強く受けました。2008年に召命を受けて東京神学大学で4年間学び、2012年4月鳥羽教会へ赴任します。その後、2019年4月九段教会に主任担任教師(牧師)として赴任し現在に至る。

「神は,その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである」。(ヨハネによる福音書3章16節)(新共同訳聖書)