九段教会のご紹介

この岩の上に教会を

マタイによる福音書 16章18節

九段教会は、日本のプロテスタント教会の最大組織である日本キリスト教団に属していま す。教会の信仰的伝統は、英国国教会の牧師ジョン・ウェスレー(1703ー1791)の信仰を継承するメソジスト派に由来し、日本においては1875年(明治8年)に神田の地で伝道の歩みが始まりました。1898年(明治31年)に現在地に最初の会堂が建築されて以来、この地で伝道を続けています。

教会がある九段地区は、皇居の北側に位置し、旧江戸城の内堀と外堀に囲まれた静かな文教エリアです。周囲には千鳥ヶ淵や北の丸公園など自然も多く、教会の周りで四季折々の景観が楽しめます。九段坂を上り靖国通り沿いにある旧江戸城の田安門に面した丘の中腹に教会は建っています。

現在の会堂は1995年1月に完成しました。この地で三代目となる建物の外観は、「風をはらむ船の帆」を象徴しています。この会堂と共に教会に生きる私たちも、イエス・キリストの風を受け、この世界に力強く漕ぎ出して行きたいと思っております。

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