十字架と復活(3)

自分を愛してくれる人のためとか、義人のためならば、身代わりになって死ぬ人がいるかも知れません。けれども主イエス・キリストは、私たちが罪人であった時に、つまり神の敵であった時に死んでくださったのです。それは神様が愛であり、...

十字架と復活(2)

主を信じる信仰を持たない人に十字架とは何かと問われたらどのように答えたらよいでしょうか。それは、讃美歌262番で歌われるように「神の義と愛の会えるところ」なのです。  神様は、聖にして義なるお方です。罪と汚れを憎むお方な...

十字架と復活(1)

「イエスは、わたしたちの罪のために死に渡され、わたしたちが 義とされるために復活させられたのです」(ローマ書4:25)。  主イエス・キリストの生涯は十字架を目指す歩みでした。その誕生も、子ども時代も、青年時代も、言うな...

主イエス・キリスト(3)

主イエスがこの地上に肉体をとって(つまり人となって)お生まれになった理由は、神様に愛があるからです。神様は、人間をどこまでも愛しておられます。神様は私たち人間を、罪と滅びから救うために、最も大切な独り子を、この世に送られ...

主イエス・キリスト(2)

イエス・キリストとは、個人を特定する名前だと思われているようですが、実はそうではありません。イエスとは、ヘブライ語のヨシュア(主は救い主)という言葉。つまり、一郎、次郎のような当時の一般的な名で、誕生した時につけられた名...