教会(3)

教会は、ペンテコステの日に、主の弟子たちが集まって祈っている時に、約束の聖霊を受けて誕生致しました。その時に、彼らはキリストの福音を、外国の言葉で語りました。そして神様を賛美する群れとなって前進していきました。 
 かつての弱さと自己中心から主イエスを裏切り、人の目を気にしていた弟子たちは聖霊によって生まれ変わりました。苦しみや死も恐れない証言者となったのです。今日の私たちも、礼拝を通して聖霊が与えられています。キリストの証人者として、この世において生活しています。ですから、私たちは聖霊を信じて、聖なる公同の教会のなかで信徒同士の交わりを通してその使命に預からなければなりません。ですから教会が必要なのです。 

 


  

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