主イエス・キリスト(1)

主イエス・キリストは、今から2,000年ほど前に、ユダヤのベツレヘムにおいて、貧しい母マリヤの子として生まれました。その後ナザレで成人し、約30歳になって人々の前に現れ「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」(マルコ1:14)。と語ります。そしてご自分が神の独り子であり、救い主であることを教えられました。また、人々に神の愛と救いを説き、奇跡を起こされました。しかし人々は彼を憎み、十字架につけて殺してしまいましたが、死んで三日目に彼は墓から復活されました。キリストは今も生けるお方として、人々を招いて救いを与えておられます。 
「言葉は肉となって、わたしたちの間に宿られた。わたしたちはその栄光を見た。それは父の独り子としての栄光であって、恵みと真理に満ちていた」(ヨハネ福音書1:14)。 


  

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